PMボールのマット加工

PMボールの『Basic』『Pro』『Vivant』にはソフトタイプのモデルがあり(Vivantはもともとソフトですが)、さらにそのソフトタイプはマット加工されたボールに変更できます!ややこしくてすみません。笑

マット加工されたボールはこんな感じです。程よいサラサラ感で手にフィットします。
IMG_2099

ちなみに通常タイプはこんな感じ。滑りにくくて、これはこれでもちろんアリ。
PMボール

写真だとわかりにくいですが、触った感じは全く違います。投げ出しやキャッチした際の感覚というか性質がかなり変わるので、まるで別物のボール。どちらが良いかは使う方の好みだと思います。なんとなくイメージでは、3ボールまでなら通常タイプ、4つ以上やナンバーズもやる方ならマット加工がのほうがいいかな?って感じです。ソフトタイプはもともとくっつきやすいボールなので、複数の投げ出しやマルチプレックス(同じ手から2つ以上を同時に投げる)を重視するならマット加工はとてもオススメです。

ただしマット加工には弱点もあって、土などの汚れがつきやすくなります。PMボールは洗えるので汚れを落とせば問題ありませんが、屋外メインの方は気になるポイントかもしれません。なのでマット加工は、基本的には室内メインで使用する方に適したオプションになります。

ジャグリングスタイルに合わせて、ぜひマットタイプも検討してみてください。繰り返しますが、全く別物のボールになります。サラサラで握り心地がいいと、ボールに触るのが楽しくなりますよ^^

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