ジャグリングボールの定番、ビーンバッグの中身

ようやくいろいろと一段落したので、まず今週は物の整理から…(一ヶ月遅れの大掃除)

古いダンボール箱を空けていると、懐かしいボールが。15年程前、僕がトスジャグリングを始めた時に買った、最初のボール(ビーンバッグ)です。5個買ったのですが、大学で盗まれたりして、今は残り1個…持っていてもしょうがないので、最後は分解して今後のボールづくりの参考にさせてもらうことに。

ジャグリングボール中身1

カッターで切り込みを入れてみる。予想以上に丈夫な素材で、スッとは切れない。

ジャグリングボール中身2

中身にも袋。2重になっているっていうのはこんな感じだったのかあ。縫い目は生地の端から1cmくらいの所で、めちゃくちゃ綺麗に揃っていてすごいと思った。

ジャグリングボール中身3

バードシード。よく虫がわくと言いますが、15年経ったこのボールでもなぜか大丈夫でした。

PMボールを作っている自分ですが、実はビーンバッグの中を覗くのは初めて。大体予想通りでしたが、中の袋はちょっと見てみたかったので知識が増えました。

ジャグリングを始めた時はボール1個で1000円近くするのに驚きましたが、こうやって中を見たり、自分でボールを作ったりすると、その値段も納得できます。むしろこのビーンバッグは、値段以上のクオリティだと感じました。あとは世界中でジャグリング人口が増えれば、価格も下がっていくでしょうね。もちろん、今の状況でも少しでも安くできるよう、僕もボールづくり頑張っていきます!

ピザ回しドットコム


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